インターネットの有料広告には、「バナー広告」「メール広告」「テキスト広告」「サーチワード広告」「スポンサーシップ広告」など様々なものがあります。通常、それらの広告効果を測定する際には、広告からのアクセス数(クリック数)を基準にする場合が多いです。しかし、誘導数だけでは本当の広告の効果は分かりにくい為、広告効果を測定する際に、エントリー数(コンバージョン)が用いられるケースが増えています。
有料広告だけが、インターネットで有効な告知方法ではありません。ニュースリリース・懸賞キャンペーン・リンク集・SEO(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)・自社サイトのメールマガジン・メールDM・掲示板・各種リンクなど、サイトに訪れるお客さんの多様なアクセス経路についてのプロモーション効果を測定する事です。
検索サイトで自社のサイトが上位表示される事により、探している人に探しているものを提供できるプロモーション(マーケティング)手法のことで、「検索エンジン最適化」などとも呼ばれています。このように検索サイトで上位表示されると、探している人に探している情報(サイト)を届けることが出来る為、資料請求・売り上げに繋がりやすいと言われています。
その原因は2つ考えられます。ひとつは、広告媒体や手法が貴社のサイトに適していない場合です。もうひとつは、貴社サイトにおける、入り口ページからエントリーまでの導線に問題がある場合です。
サイトごとに、効果の高い広告・プロモーションの手法は異なります。サイトの目的(「資料請求」「来店予約」「商品購入」など)によっても、SEOの効果が高かったり、メール広告が有効であったりします。
大切なのは、いろいろな広告・プロモーションの手法を試してみることと、それらをきちんと効果測定する事です。また、測定の際にはアクセス数(クリック数)だけで比較するのではなく、エントリー数(コンバージョン)で比較してみる事も大事です。広告・プロモーションの効果測定を繰り返し行う事で、貴社サイトに最適な広告・プロモーション手法が見つかるのではないでしょうか。